読者のみなさまへ
「変われないのは、意志が弱いからだ」——そう思い込んでいる方に、まずお伝えしたいことがあります。
それは、意志の問題でも、才能の問題でもありません。多くの場合、ただ「順番」が逆だっただけです。
私自身、20代から30代後半まで、同じ失敗を繰り返し続けてきました。瞑想、リラクゼーション、能力開発——当時考えられるあらゆる方法を試しましたが、根本的な部分は変わりませんでした。
その経験があったからこそ、20年かけて「記憶汚染syndrome」という視点にたどり着けたのだと思っています。このページでは、そこに至るまでの歩みを記録として残しておきます。
研究の歩み
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20代〜潜在意識・願望達成法の研究を開始。瞑想・リラクゼーション・催眠・能力開発など、当時のあらゆる方法を試すも、「叶えたい願望ほど叶わない」という壁に直面する。
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1998一冊の本との出会いをきっかけに、「問題は感情エネルギーが潜在意識に閉じ込められたままになっていることではないか」という仮説にたどり着く。以後、この仮説の検証と手法の開発に本格的に取り組み始める。
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2005〜メールマガジンを通じて情報発信を開始。個人指導の経験を積み重ねながら、「なぜ願望が叶わないのか」という問いをさらに深めていく。
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2006〜モニター指導を通じて得た知見をもとに、消去のための手法を体系化。「感情エネルギーを消去してから、新しいプログラムを書き込む」という二段階の考え方が固まっていく。
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20年超記憶汚染syndromeという視点と、その消去・書き込みの体系を確立。現在は北海道・札幌を拠点に、研究と情報発信を続けている。
今も研究を続けているテーマ
- なぜ、同じ方法を使っても願望が叶う人と叶わない人がいるのか、その分岐点はどこにあるのか
- 潜在意識に固定化された感情エネルギーを、どうすれば安全かつ効率的に処理できるのか
- 願望が叶ったにもかかわらず、当初の想定と異なる結果になってしまうのはなぜか
1998年以降は、これらのテーマに関連して、アダルトチルドレン(AC)の問題にも研究対象を広げました。交流分析・発達心理学・異常心理学・NLPを中心とした心理学分野の学びは、現在も継続しています。
基本情報
| 出身地 | 北海道札幌市 |
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| 最終学歴 | 北海道大学理学部卒業 |
| 専攻 | 地球物理学 |
| 活動拠点 | 記憶汚染syndromeラボ(北海道・札幌) |
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